赤ちゃんの歯磨きの注意点は?してはいけないNG行為について

そろそろ赤ちゃんの歯磨きをスタートしようと思っているお母さん、初めてのことで不安ですよね。
そんな不安なお母さんに、赤ちゃんの歯磨きで気をつけたい注意点、してはいけないNG行為について説明いたします。

歯磨きをするにあたって、気をつけてほしい3つの注意点があります。

まず、1つめはとにかく優しく、がポイントです。
ゴシゴシと力を入れず、優しくなでるような感覚で十分です。
赤ちゃんはとても柔らかく小さな歯なので、力を入れず歯ブラシを細かく動かして磨きましょう。

そして2つめが赤ちゃんが感じやすい痛みに気をつけることです。
上前歯の歯茎の中心にある筋にブラシが強く当たってしまうと、とても痛みを感じます。
前歯を磨くときには、その部分に当たらないよう十分注意してください。
赤ちゃんが痛みを感じてしまったら、歯磨きを怖がり、嫌いになる可能性もあるので気をつけましょう。

そして最後の3つめは、歯磨きがスムーズにいかなくてもイライラしないことです。
赤ちゃんが泣いて嫌がったり、口を開けてくれなかったりと、最初はうまくいかないかもしれません。
そんなときはあまり神経質にならず、短時間で切り上げるなどして、ゆったりとして気持ちで取り組みましょう。
嫌がるのに無理やり押さえつけて磨いたり、イライラしながら行っても逆効果でしかありません。
嫌がるときは歌を歌ってみたり、鏡で口の中を見せながら磨いたりと、楽しい雰囲気を作ってあげることがもっとも大切です。